法律使うは十人十色

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「善意」と「悪意」について

私法の世界では、「善意」と「悪意」という用語が出てきます。通常、「善意」とは「善人の意」的な、ある種、肯定的な意味で使われますよね。で、「悪意」をその逆。

この「善意」と「悪意」、民法の世界でも対概念ではありますが、一般社会生活で使用されるその意味合いは全然違います。

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警察が弱気になる?瞬間

これは、私が実際に経験したことです。
何かあった場合にこちらで責任取ることはできないので、同じことをするのはご自由ですが自己責任ということでお願いします。

もう、10年ぐらい前の話です。東京都内で営業車を運転していて、昼時なので車を路上駐車し、とある定食屋に入りました。15分ぐらいで食事を済まし店から出てきたら、警官が車の前で何かしています。
近寄ると、年の頃は20代前半ぐらいの警官が一人で違反切符を切ろうとしていました。

その頃の私は、5~6年ほど都心でほぼ毎日営業車を乗り回していました。街に警官だらけですから、交通違反の類には気を使っていました。しかし、車は止まるために走ります。都内の駐車事情を考えると、路上駐車はよくないと理解しつつも避けられません。それでも、時折気が緩むことがあります。そんなときの話です・・・

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にわか法律家の顛末

これは、忠告も兼ねているわけですが、実際、私の大学時代の友人が私の目の前で実際に体験した事です。この友人、当時は趣味で法律を勉強していました。ある時、深夜の都心で検問に引っかかりました。

「こんなもんは任意なんだよ」と、得意げに、しかも、何気なく検問を素通りしました。当然、警官は不審がります。

こんなもの今となっては、職務質問を受ける口実(警察官職務法2条1項)になるんじゃないか、と思うわけですが、この時の友人はそこまで気がつきませんでした・・・


案の定、追いかけられます。私は、止まったほうがいいよと、助手席から友人に促しました・・・

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浪費家の奥さんはどうよ

奥さんが、旦那さんに内緒でブランド物を買い漁って旦那さんビックリ!なんてよくありそうな話ですが、「あら、これ自分だわ」なんて奥さん、程々にしたほうが良いと思います。

通常、夫婦間では日常家事債務の連帯責任という考え方があります(民法761条)。夫婦間では、日常家事の債務は、連帯して債務を負うというもので、例えば、奥さんが留守中、新聞屋が来て新聞代を請求されても、旦那さんにも支払いの義務はあるということです・・・

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離婚調停が有利にも不利にもなる方法

「夫婦とは法的に認められたセックスパートナーである」そういう言い方もできますよね。なぜならば、夫婦間では強姦罪(刑法177条)の適用はありません。そりゃそうですよね。

ただし、それは夫婦関係が実質的に円満である場合に限ります。逆に、事実上、夫婦関係が破綻している状態、例えば、離婚調停中に亭主が妻が嫌がっているにもかかわらず、ヤっちゃったら、強姦罪を適用することが可能になります。

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