最新情報
- 2011年9月28日刑事系
- なぜ「記憶にございません」というのか
- 2010年10月1日債権
- 友人からの借金の踏み倒し方
- 2010年5月1日民法総則
- 「善意」と「悪意」について
- 2010年4月11日刑事系
- 警察が弱気になる?瞬間
- 2010年3月6日刑事系
- にわか法律家の顛末
なぜ「記憶にございません」というのか
昔からですが、国会中継とか見ていると、「記憶にございません」とかいっていたりします。
核心の部分になると、「違います」とか「私ではありません」とかではなく、記憶にないとかいう。金太郎飴の如く、判で押したように同じセリフを吐く。
昔はなぜなんだろう?と思っていたものです。
これは、偶然同じわけではなく、そう吐かざるを得ないのですね・・・
タグ
2011年9月28日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:刑事系
友人からの借金の踏み倒し方
正直、これぞ法律の抜け道という気がしますが、違法だが罰せられないという典型です。
例えば、千円~2,3万円ぐらい、友人や同僚からお金を借りる。まあ、ない話ではないと思います。私にも経験あります。
この借りた人間、なかなか悪いヤツでまったく返すつもりがないのだが、「返したいけど返す金がない」の一点張り(私はちゃんと返しましたよ、念のため)。
タグ
2010年10月1日 | コメント/トラックバック(0) |
「善意」と「悪意」について
私法の世界では、「善意」と「悪意」という用語が出てきます。通常、「善意」とは「善人の意」的な、ある種、肯定的な意味で使われますよね。で、「悪意」をその逆。
この「善意」と「悪意」、民法の世界でも対概念ではありますが、一般社会生活で使用されるその意味合いは全然違います。
タグ
2010年5月1日 | コメント/トラックバック(0) |
警察が弱気になる?瞬間
これは、私が実際に経験したことです。
何かあった場合にこちらで責任取ることはできないので、同じことをするのはご自由ですが自己責任ということでお願いします。
もう、10年ぐらい前の話です。東京都内で営業車を運転していて、昼時なので車を路上駐車し、とある定食屋に入りました。15分ぐらいで食事を済まし店から出てきたら、警官が車の前で何かしています。
近寄ると、年の頃は20代前半ぐらいの警官が一人で違反切符を切ろうとしていました。
その頃の私は、5~6年ほど都心でほぼ毎日営業車を乗り回していました。街に警官だらけですから、交通違反の類には気を使っていました。しかし、車は止まるために走ります。都内の駐車事情を考えると、路上駐車はよくないと理解しつつも避けられません。それでも、時折気が緩むことがあります。そんなときの話です・・・
タグ
2010年4月11日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:刑事系
にわか法律家の顛末
これは、忠告も兼ねているわけですが、実際、私の大学時代の友人が私の目の前で実際に体験した事です。この友人、当時は趣味で法律を勉強していました。ある時、深夜の都心で検問に引っかかりました。
「こんなもんは任意なんだよ」と、得意げに、しかも、何気なく検問を素通りしました。当然、警官は不審がります。
こんなもの今となっては、職務質問を受ける口実(警察官職務法2条1項)になるんじゃないか、と思うわけですが、この時の友人はそこまで気がつきませんでした・・・
案の定、追いかけられます。私は、止まったほうがいいよと、助手席から友人に促しました・・・
タグ
2010年3月6日 | コメント/トラックバック(1) |
カテゴリー:刑事系

