自己破産しても借金は残る?

自己破産。

多重債務者にとっては、最終的な手段ですよね。自己破産は、一定期間、一定の制限はあるものの債務を免れる、というのが世間の見方ではないでしょうか。

これ、合っているが間違いでもあります。すべてがすべて免責されるわけではないようです。借金が免責されるのは、破産申し立ての後、免責申し立ての申請が行なわれ、そこで認められれてはじめて免責されるのです・・・

つまり、破産が認められても、全ての場合で免責が認められるとは限らないのです。よって、裁判所から破産宣告を受けても、借金は残るといったケースはあり得るのです。

では、免責が認められない場合はどんな場合か?ズバリ、浪費やギャンブルによる借金です。過去10年以内に免責を受けた場合もそう。借金の半分以上が浪費やギャンブルによる場合、免責不許可事由となり、免責は許可されないと思った方がいいでしょう。

世の中、それほど甘くない、ということですかね・・・
参考:「自己破産

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2008年9月27日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:債権

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