「ブラックリスト」って本当にあるの?

消費者金融等に借金を申し込んでも断られたとします。真っ先に思い浮かぶのは「自分はブラックリストなんじゃないか?」ってことだと思うんです。ブラックリストってよく聞くコトバだと思いますが、一体何なんでしょうか?

一般的に言って、何らかの問題リスト、特別に注意が必要である要注意人物のリストってイメージがありますよね?金融業界で使われるブラックリストもほぼ同じような意味で使われます。

ここで取り上げる「ブラックリスト」とは、

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2008年10月8日 | コメント/トラックバック(1) |

カテゴリー:債権

権利があれば何をしてもいいってもんじゃない!

法は、その地位によって色んな権利を与えています。例えば、親には自身の子供に対しての法定代理権を与えたり、人が死ねばその周辺血族には相続権が与えられたりします。

ただ、その権利は適正に行使しなければならないのであって、権利があるからってその濫用は許されません(民法1条3項)。民法を学ぶ者、あるいは利用する者にとっては「宇奈月温泉事件」という有名な判例があるんですが(数年前、司法研修所を描いた月9ドラマ「ビギナー」にも登場しました)、その他にもよく例に出される事例があります・・・

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2008年10月5日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:民法総則 通則

酔っている時はペンとメモを手に取らないように

酒の席で、例えば、オネーちゃんのいる店で、不動産会社の社長がお気に入りのオネーちゃんに「マンションがひとつ空いているから、オマエにやろう」と言ったとしましょう。数日後、このオネーちゃんから社長のところに電話が入りました。

「ねぇ、マンションはいつくれるの?」

社長は「はて?そんなこと言ったかな?」まったく覚えていないようです。もっとも、覚えていたところでそんな気は毛頭ないわけですが・・・

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2008年10月2日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:債権

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