ネットオークションで落札したものってどんなものか考えた事ありますか?

ネットオークションで落札したものって、元はどんなものって考えた事がありますか?

例えば、です。
外国製の高価なカメラが出品されていました。コンディションもよさそうだし、思わぬ安価で落札できるかもしれない。思ったとおり、素晴らしいコンディションで、相場よりも随分安く落札できた。大満足・・・

実は、このカメラ、出品者が友人から借りていたもので、本来、返さなければならないものを金欠のため出品してしまったもの、だったり、どこかの店で万引きしたものだったり、どこかの倉庫を襲って盗んできた盗品だったり。

そんなこと考えた事ありませんか?ニュースを見ていると、もしかしたらってものもあるかもしれませんよね。そうだとしたら心配ではあると思います。お金は払ってるし、そんなこと知らなかったし・・・面倒くさいのイヤだし・・・

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2008年12月25日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:物権変動

ネットオークションで偽ブランド物を買っちゃった

ネットオークションでも、ブランド物が多く出品されています。しかしながら、なかなか店頭では手に入らない商品が出品されていて、頑張って落札に成功!いざ、商品が送られてくると、明らかに偽物!

そんな日には、私ならアタマにきます。でも、怒りの矛先はあります。
出品者がもし、事業者であれば、消費者契約法によって落札者な保護されうることになっています。ここで言う事業者とは、営利目的があり、反復継続性があれば事業者とみなされることになっています。

実際に事業者どうかはこの際関係ありません。刑法で言う、「業務上過失」と「過失」みたいな関係ですかね。オークション取引の評価がある程度付いていれば、事業者といっていいかもしれません・・・

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2008年12月11日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:民法総則 法律行為

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