え?落札物が滅失?どうなるの?
ある人が、それは高価なヴィンテージ・ジーンズをネットオークションで落札したとします。
落札後のやり取りの中、落札者は「明日から1週間出張なんです。出張先から落札額は振込みますので、発送は一週間後にお願いして宜しいですか?」と、出品者にお願いしました。
正直、あまり気が進まなかったのですが、不在なら仕方がないし、高価な物を落札してくれたんだ、この程度のことはしなくてはと、承諾しました。
この時点で、落札後の取引のやり取りはしているし、法的にも売買契約は成立していると見ていいです。
事態は急変します。この翌日、出品者の家が隣家の火の不始末で消失してしまいました。預かっていたヴィンテージ・ジーンズも・・・1週間後、やっと連絡がついた落札者に事の顛末をすべて話しました。そして、数日前に入金があった落札額に話は及びました・・・
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2009年1月20日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:債権